Figalt チュートリアル:巨大なキャンバスを素早く移動する方法
何百ものレイヤーが重なり合うキャンバスでの最大の悩みは、見えにくいことではなく、「見つけられない」ことです。左側のレイヤーパネルで小さな要素を選択しても、広大なキャンバスのどこにあるのか全く分からないことがよくあります。Figma を長くお使いの方なら、この「迷子」になる感覚には馴染みがあるはずです。このチュートリアルでは、Figalt の「選択範囲にフォーカス」と「ビューをリセット」を使って、レイヤーを素早く見つけ、キャンバスの表示を切り替える方法を紹介します。
部分フォーカス:見たいレイヤーを瞬時に見つける
左側のレイヤーパネルで確認したいレイヤーを選択し(複数選択も可能です)、キーボードの ⇧2(または⇧F) を押すか、上部ツールバーの 選択範囲にフォーカス()アイコンをクリックします:
- 1回目のクリック:カメラがズームインし、選択したレイヤーが画面いっぱいに収まります。
- 2回目のクリック:カメラが 100% のスケールに戻り、選択したレイヤーを画面の中央に配置します。
レイヤーを何も選択していない場合、同じショートカットは自動的にすべてのレイヤーをフォーカス対象にします。先に全選択する必要はありません。1回目はすべてのレイヤーが画面に収まるように表示し、2回目はすべてのレイヤーを 100% のスケールで中央に表示します。
Figma ではこの2つが「Zoom to fit」と「Zoom to selection」という別々のショートカットですが、Figalt ではひとつのキーの2段にまとまっています。
全体ビューと 100% スケール
作品全体をひと目で見渡したい場合、または実際のピクセルサイズを確認したい場合は、ツールバーの ビューをリセット()ボタン(または ⇧1)を使用します:
- 1回目のクリック: キャンバスがスムーズに 100% のスケールに戻り、実際のサイズを確認できます。
- 2回目のクリック: カメラがズームアウトし、ドキュメント内のすべての要素が画面にぴったり収まる鳥瞰ビューになります。
この2つの機能で、全体を見渡す鳥瞰ビューと微細なディテールの間をスムーズに行き来できます。ぜひ今すぐキャンバスで試してみてください!